いよいよ映画『とんび』4月8日(金)公開!!
劇場で沢山のお客様をお迎え出来る事を心から願っております。
さぁ、『とんび通信』もあっという間に最終回。。最終回はどのように綴ろうかな・・・と考えた結果、鑑賞済みスタッフのそれぞれの視点での注目ポイントを(できるだけネタバレにならないように・・・)お届けいたします!
『とんび』は福山駅前シネマモード・福山エーガル8シネマズにて公開です!

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※ぜひハンカチかティッシュを持参してください。私はどちらも忘れてマスクをグショグショにしてしまいました。(笑)※
好きなシーンが多くて選びきれませんが、しいて言うと後半でヤスが自身の過去と向き合い、【感謝】を表すシーンがとても印象的です。妻を亡くした際には自身の存在を否定していたヤスとは対照的。これまでの半生がヤスにとってどういうものだったのか。
上手く言えませんが、ヤスのあの言葉を聞いた瞬間に涙が溢れ、ドップリ感情移入してしまいました。
我々も宣伝部隊の一員なので、“良いことだけ”をお伝えしているように思われるかもしれませんが、この映画「とんび」はお世辞無しで素晴らしい作品です。
≪村田≫
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私が注目して欲しいのは、阿部寛演じる「ヤス」が何度も思い出す幼き日のアキラ、妻美佐子と三人で一緒に遊んだ海での光景。(この海は岡山県の沙美海岸!)
この光景は、見る人それぞれで様々な感情が揺さぶられると思います。
ヤスや美佐子に感情移入するのか、それとも幼き頃の自分を思い出し、当時の父や母に感情移入するのか…
私はこの光景、もちろん大好きなのですが、この光景を思い出している時のヤスのシーンが1番好きです。
涙がこぼれそうになります…
これだけ全編通して涙がこぼれそうになる作品、かなり珍しいのでは?
ぜひ映画館でご覧ください。
≪末冨≫
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薬師丸ひろ子さん演じる「たえ子さん」はヤス(阿部寛さん)のお姉さん…と思いきや…実は昔近所に住んでいて、両親のいないヤスの親代わりで姉代わりで今でも小料理屋を営みながらヤスの良き相談相手の…他人。ここが大事!このことを意識していると、「たえ子さん」=「商店街の人やヤスの同僚や住職親子」=「アキラ(北村匠海さん)」という図式がもの凄くはっきりと見えてきて、親子って最強と思っていたけれど、最強なのは愛情なんだなってことが身に沁みます。これがわかった時、こう呟くはずです。「カ・イ・カ・ン!」
≪藤井≫
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ヤスの幼馴染“照雲”を演じる安田顕さんの登場場面には大注目。大事な場面での登場率がとても高く、お墓参りのシーン・夜の海でのシーン・小料理屋でのシーンなど物語が動く重要なシーンが盛りだくさんです。実際親戚にいたら面倒くさいかもなぁ・・・とは思いつつも、作品の中では照雲やその周りの人たちのまごころや温かさがじんわりと染みてきます。
また、北村匠海さん演じるアキラが、ある人のお見舞いの帰りにヤスと話す内容もとても心に残っています。
ぜひ皆さん、ハンカチかティッシュをサッと出せるように準備して鑑賞準備をしておいてくださいね!
≪藤本≫
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昭和から令和まで原作やドラマとは違うオリジナルエピソードがみどころです。
親子と回りの温かい人々の愛が感じられる映画です。
備後地区が舞台でロケ地も岡山県、自分の知っている風景を探してみて下さい。
≪松原≫
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