福山駅前シネマモードにて、60s/70sロック映画祭開催決定!!

「デヴィット・ボウイ ジギー・スターダスト」
デヴィット・ボウイ生誕75年、そして「ジギー」誕生50年記念!
本映画「ジギー・スターダスト」は、ボウイが72年から73年にかけてイギリス、
アメリカ、日本で行った長期ツアーの最終公演、ロンドンのハマースミス・オデオン劇場
での伝説的なライブを撮影したドキュメンタリーで、ボウイ自身が制作に関わった
生涯最高のライブ映画がシネマモードにて上映!!

「SAD VACATION-ラストデイズ・オブ・シド&ナンシー」
シド・ヴィシャスと恋人ナンシー・スパンゲンの破滅的で激しい恋愛模様と、1978年チェルシーホテルの100号室で、どの様に二人の関係に終止符が打たれたのかをクローズアップした映画。

「ロックンロール・サーカス」
「チャーリー・イズ・マイ・ダーリン」
2022年7月12日結成60周年を迎える「世界で最も偉大なロックン・ロール・バンド」ザ・ローリング・ストーンズを祝福すると同時に、2021年8月24日80歳で亡くなった不動のドラマー、チャーリー・ワッツを追悼し、ストーンズ自ら企画したということでも記念碑的な2作品を劇場同時期公開。
『ロックン・ロール・サーカス』は、1968年に撮影されながら諸事情で1996年までの28年間封印されたままだった伝説的作品で今回が日本初劇場公開。96年版から画質音質が向上した2019年制作の4Kレストア版で上映。
『チャーリー・イズ・マイ・ダーリン』は、1965年のアイルランド・ツアーを追った、ストーンズが記録された最初のフィルム。90,000を超えるフレーム(半分以上はそれまで未発表未編集の映像)を手作業で修正再編集した2012年2Kレストア版の正式な劇場公開は日本初。
ともに歌詞すべてに翻訳字幕入り。

「ロックフィールド 伝説の音楽スタジオ」
70年代から2000年代にかけて、ブリティッシュ・ロックの名曲たちを次々と生みだした伝説の音楽スタジオ、ロックフィールドの歴史を辿るドキュメンタリー。クイーンの名曲「ボヘミアン・ラプソディ」をレコーディングしたのはこの地であり、映画『ボヘミアン・ラプソディ』(18)でもその様子が描かれたことで広く知られている。
本作は、ロックスターたちが多数登場し、ここでどのように過ごしたか、それがどのような経験となったか、自らロックフィールドでの逸話を楽曲とともに振り返る。これは農場を史上最も成功した音楽スタジオに変えた兄弟の物語であり、名曲誕生の秘話と共に紐解く、英国ロック史そのものである。

「デヴィット・ボウイ ジギー・スターダスト」は9月30日(金)~10月6日(木)

「SAD VACATION ラストデイズ・オブ・シド&ナンシー」は10月7日(金)~10月13日(木)

「ロックンロール・サーカス」は10月14日(金)~10月20日(木)

「チャーリー・イズ・マイ・ダーリン」は10月21日(金)~10月27日(木)

「ロックフィールド 伝説の音楽スタジオ」は10月28日(金)~11月3日(木)