2021年アカデミー賞受賞結果が発表されました!

受賞作品の中から、現在上映中の作品をご紹介いたします♪

【作品賞・主演女優賞・監督賞】
◾️『ノマドランド』
※福山駅前シネマモードにて上映中

ジェシカ・ブルーダーのノンフィクション小説を原作に、「ノマド(遊牧民)」と呼ばれる車上生活者の生きざまを描いたロードムービー。金融危機により全てを失いノマドになった女性が、生きる希望を求めて放浪の旅を続ける。オスカー女優フランシス・マクドーマンドが主人公を演じ、『グッドナイト&グッドラック』などのデヴィッド・ストラザーンをはじめ、実際にノマドとして生活する人たちが出演。『ザ・ライダー』などのクロエ・ジャオがメガホンを取り、第77回ベネチア国際映画祭コンペティション部門で金獅子賞を獲得。

【助演女優賞】
◾️『ミナリ』
※福山エーガル8シネマズにて上映中

『ムーンライト』などの映画スタジオA24とブラッド・ピットの制作会社プランBが組み、成功を夢見てアメリカ南部に移住した韓国系移民一家を描く人間ドラマ。さまざまな困難に直面しながらもたくましく生きる家族の物語は、サンダンス映画祭でグランプリと観客賞を受賞した。監督と脚本はリー・アイザック・チョン。『バーニング』シリーズなどのスティーヴン・ユァンが一家の父親を演じ、『春の夢』などのハン・イェリ、『チャンス商会 ~初恋を探して~』などのユン・ヨジョンらが共演。

【撮影賞・美術賞】
◾️『Mank/マンク』
※上映終了しました

『市民ケーン』の脚本家、ハーマン・J・マンキウィッツを主人公にした人間ドラマ。黄金期のハリウッドを背景に、「マンク」と呼ばれた脚本家がアルコール依存症に苦しみながらも、後に名作となる脚本を仕上げる。『ソーシャル・ネットワーク』などのデヴィッド・フィンチャーが監督を手掛け、『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』などのゲイリー・オールドマンが主人公を演じ、『マンマ・ミーア!』シリーズなどのアマンダ・セイフライドや、『あと1センチの恋』などのリリー・コリンズらが共演。