【参加費無料】Zoom講座「映画の観方」Vol.2

フェリーニ監督の『道』(1954年)を題材に、
映画の始まりと終わりから主題を考察する。

多くの映画では、始まりと終わりで主人公が変化(成長)します。
例えば『ローマの休日』なら、始まりでは過密な外交スケジュールに嫌気がさして宿舎を飛び出した王女が、
終わりには、王女としての使命と責任を引き受けて堂々と記者会見をしています。
『ロッキー』なら、始まりでは落ちぶれ、やさぐれていたボクサーが、
終わりにはチャンピオン相手に最終ラウンドまで戦いぬき、愛と誇りを獲得します。
そして、なぜそのような変化が起きたのかが中間に描かれます。
今回は、映画史に輝く名作『道』を題材に、映画の始まりと終わりに注目することで、映画への理解を深めるコツを解説します。
『道』を未見の方は、なるべくご鑑賞の上、ご参加ください。

●概要
3/13(土)20:00 入室開始 20:15 スタート(21:00 終了予定)
※要予約(参加費無料)
※他の参加者と交流したい方は顔出しで、恥ずかしい方はマスクやミュートでご参加ください。
※講座中の飲食可。
※映画関係(監督、俳優、映画館、映画イベント主催者など)の方、告知可能ですので、ご予約時にご相談ください。

●題材とする映画
『道』(1954年製作/108分/イタリア映画)
監督:フェデリコ・フェリーニ 主演:ジュリエッタ・マシーナ、アンソニー・クイン
アカデミー賞<外国語映画賞>

●予約方法
以下アドレスにメールでお申し込みください。
件名を「映画の観方」とし、本文には何も書かないでください。
cinemamode@gmail.com
※3/11(木)締切 3/12(金)にZoomのURLを送付します。
※上記アドレスからのメールが届くよう設定してください。
※3/12(金)にメールが届かなかったら迷惑メールフォルダをご確認ください。

●主催者から
映画制作は大学や専門学校で学べますが、映画の観方を学べる場は少ないように思います。
そこで、Zoomを使って気軽に学び、映画ファンどうしが交流できる、そんな講座を目指してスタートしました。
参加者を増やし、映画監督などを講師に招くことを目標にしています。
企画・運営:岩本一貴 映画検定1級(映画館・福山駅前シネマモード勤務)